日本式の経営学を作ります

日本の伝統的な考え方を基礎とした経営学を創生します。

日本が経営学や商学の基礎としているものは、西欧諸国由来のものであり、日本の土地風土になじまない部分があります。

「縁があれば、強み、弱み、機会、脅威は乗り越えられるし、縁がなければSWOTをいくら分析してもムダ」。日本の成功者はみんな知っています。その「みんな知ってる日本の当たり前」を論理化し体系化するのが「日本式経営学を創造する会」です。

ミッション1「縁(えん)の解明」

「ここで会ったのもなにかのご縁」など、日本人は「縁(えん)」という言葉をよく使います。しかし、その見えないチカラの実態や性質について、解明を試みた研究というのは、これまで行われておりません。日本式経営学のミッションの一つには、この「縁」の研究と解明が挙げられます。

例えば、宇宙の星の分布を見た時、その分布は必ずしも一様ではなく、ムラがあります。星と星が密着している星団や星座、天の川や流星群などがある一方で、何もない真っ暗な空間があるように見えたりもします。星と星は互いに「重力」などの物理的なチカラでひきつけ合い、その作用の結果、複雑なムラが生まれるのです。

以上は星と星の話。では、人と人はどうでしょうか?

「縁」が経営を左右する

あなたは今までにたくさんの人と出会い、別れてきたことでしょう。ある人の周りにはたくさんの人が集まる一方で、一人ぼっちで生きてるように見える人もいます。このように、人と人との出会いや別れにも「ムラ」があります。

このような、人と人との出会いや別れの因果関係を、日本では古くから「縁」と呼んできました。その言葉の由来は古く、仏教用語にあります。

人と人が出会ったり、集まったりするのは、磁石のような物理的な「重力」や「引力」が作用した結果ではありません。では、なぜなのでしょう?

人が集まるところではビジネスが興ります。人が集まらない場所で商売を始めても、商売は成り立ちません。では、どういう時に、なぜ、人が集まるのでしょう?

天気や広報・宣伝活動の影響など、明らかな環境要因や、人それぞれの動機がある一方で、「なぜだかよくわからないが人が集まる」という不可思議な状況に直面することもしばしばです。

その「なぜなのかよくわからないチカラの働き」を、「ご縁」と日本人は呼んできたのです。その「よくわからないチカラ」を解明しようとするのが「縁の解明」のミッションです。

「縁」こそが経営の最重要成功要因である。

「ご縁があったからこの取引が成立した」などと、「縁」という言葉は、日本の経営者からもよく聞かれる言葉です。当会の主催者は、この「縁」という概念こそ、日本の経営者が成功するための最重要成功要因だと考えております。縁を解明し、どうしたらそのご縁を手に入れることができるのか?日本式経営学では、この研究を一つの柱としていきます。

どうしてこれほど経営能力のある会社が潰れてしまうのか?

なぜ、あのなんの変哲もないお店がいつまでも生き残っているのか?

ある日突然、連鎖倒産に巻き込まれてあの会社はなくなった。

西欧由来の経営学では説明のできない不可思議な状況を、縁という概念を軸に解き明かすための研究、それが日本式経営学のミッション1です。

会員制度など

会員制度などは特に決まったものは今のところありません。

人を集めるため、「早く集まった人の方が偉い」というルールを設けます。

メンバー数が10名を超えた時、決議によりこのルールは改廃されます。

準備中

8月1日〜12月1日

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10月1日〜12月1日

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8月1日〜12月1日

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10月1日〜12月1日